FC2ブログ

Welcome to my blog

見てもらえたら嬉しいです

-
loveinc
20190506003.jpg
(曲目が、ブラームスから、フィガロの結婚&モーツアルトピアノ協奏曲21番に変更になりました)

20190506002.jpg

20190506001.jpg

先日の3/26、見てきたコンサートの模様が、
今週日曜日、5/12 NHKEテレ9:00PM~のクラシック音楽館で放送されるので、
見ていただけたら嬉しいです。
一般コンサート取り上げて頂けてラッキー。
とても嬉しいです😆

詳細はこちら。
https://www4.nhk.or.jp/ongakukan/x/2019-05-12/31/33687/2039085/

アンスネスの次の来日は数年後だからぜひ。
私の脳中のイメージ蓮の音が聞ける人です。

ソリスト アンスネスのモーツアルトが見られます。
アンスネスの音はきらめくモーツアルトにも合ってて中々。
少し音が弱い所を感じたのは肘を痛めている影響でしょうか?
(音を常に一定の打鍵で絶対音の出せるアンスネスにしては珍しいと途中で思いました)

アンコールのモンポウが最高に良かったです。

いけてるおじさんたちの音を愛でて(耳で愛でて?)ください!!!

よろしくおねがいします(?)。

ベートーベン7番はね・・・・マーラー編曲版なので、
何ていうのでしょう、今の言葉で言うとですね。
「盛りすぎ」感のある、こってり風味です。
私からするとですね、「変態感抜群」のベートーベン7番でした・・・。
(原曲回帰の現代珍しい味付けでした・・・マーラーおじさんのリメイクはこってこて)

こってり味の後の「アリア」は最高なデザートでした。
マーラー版のベートベン7番が、普段のベートーベン交響曲の演奏時より
1.5倍くらい弦の人数がいて、音も爆音、大編成だったので、
その大編成のままの、繊細なアリアは、個人的に非常に癒されました。


【ソリストアンコール】
「“郊外”から“道 ギター奏者の女と老馬”」
モンポウ:作曲
(ピアノ)レイフ・オヴェ・アンスネス
(4分31秒)
~2019年3月26日 サントリーホール~

これが特に最高だからぜひ~。
ソロコンサートが中止になったのが本当に悔やまれます・・・!

アンスネス単体のコンサートが中止になり、協奏曲公演が唯一の日本公演でしたが
見られてよかった(^0^)。素敵でした。
一部音が繊細というか弱く感じたけれど、腕の状態を思えば十分です。
もともととても打鍵が強い人だったので、弱くてもそこまで違和感無く。
たった二曲ですが、取っておいて行っておいてよかったです。

新しいサイトを設定中です

-
loveinc
まだまだ全然ですが、新しいサイト、

https://loveinc8.com

です。これで何とか色々な人が見えるのと、
SSL保護はしてもらったので安心です。

日々勝手に増えたり減ったりしてますが、正式にオープンしましたら
改めてサイトトップにご報告します。しばらくはこちらで。

でも古き良き検索避けは施しているので、
今までと参加人数は変わらないと思いますが・・・

今日はサーバー借りたりurl取ったり、設定のみ。
久しぶりすぎて時間が掛かりましたが今は契約も簡単!!
すごいです!!(自分が浦島感)

今は、息抜きにトップ画像を作って楽しんだところです(笑)。
トップ画像はランダムで何枚かが入れ替わります。

これから作り込みです。
文字を読む事を中心に作り込んでいく予定です。
ブラウザやデバイスに関わらず綺麗に読めるのいいです!!!
(今更ですが勉強勉強)


(昨日、コナン君映画見てきました!たのしかったです~!!)

令和もよろしくね

-
loveinc
平成もありがとうございました。
令和もよろしくね。
すごいお正月感ですね。

令和になったので、HPも新たにします。
今の時代に合った形にするためのお引越しです。
レスポンシブ(見るツールによって表示が変わらないようにするアレ)、とかそういう。
あと、https型にしないとブラウザの保護強化で見られない人たちが一定数いるのでそういうアレです。

令和になっても、この、古き良き、超個人サイト主義を貫く所存です。
集合住宅より一戸建ての方が好きなんです・・・
たとえインターネット宇宙の中の、ぽつんと一軒家でも、ね(笑)。

新しい家も見に来てくださいな。
スキビ文章専用サイトになると思います。
古い文章も一つずつ見直して直したいと思っています。
最近サークルサイトかすらも怪しい・・・・ので、個人ファンサイト♬ということで。
もう昔の他ジャンルの二次は平成に置いていくと思うし、消してしまうと思います。

今のページはお引越しが完全に終わるまで残しておきますので、
ご心配なく。新たなページでもどうぞよろしくお願いします。
個人的に保存したり印刷したい人はどうぞです。

いろいろサイト運営も新たな時代に入っていますし!!
まだまだ勉強不足ではありますが!
頑張ってみてます。
サイト更新が止まっていてすみません。
そんな理由もありまして。。。。

これからも色々どうぞよろしくお願いします♪♪

新しいサイトは、またおしらせします。

気持ちも新たに!!

令和でもスキビが素敵に発展しますように!!!!\(^o^)/




いつくしむの資料のひとつに買ったのだけど

-
loveinc
20190426001.jpg

お、おもしろすぎてやばい。
子と共に読書できる素晴らしい本だった。

ドキュメンタリー?のコミカライズ版なんだけれども、
上野動物園と藝大の奇妙な関係とか、ホント知りたかったことだらけで、
すばらしいカオス度でした。だいすき。。。。

何が面白いって、もう全部面白い。
あくまで都市伝説な話まで本当にありそうだからすごい。
超おもしろい・・・・。藝大。なんだここ・・・!!!
このままドラマ化でも映画化でも出来てしまいそう。

私の縁のあった人に、藝大をやめた人がいるんだけれども、
その理由も少し理解できる気がしましたヨ・・・(-∀-)

「わたし、あんな変な人たちと同じと思われたくないもの!!!!」

芸術が嫌なわけでも、大学が嫌なわけでもない、課題が嫌なわけでもない・・・
あそこに通う変な人たちが嫌・・・・って・・・・言っていました(笑)。

いとこのお子がこの間ピアノ科現役で受かってしまって・・・
(記念受験だったのに)
(でもこういう感じが藝大生っぽい・・・)
それで入ったと聞いていたけれども、中々大変な世界だなーとか。
(なのでDaydreamでは奨学生扱いだったし、
ドレスは全てプレゼント設定にしたから大丈夫!という細かい設定が必要だった・・・)


藝大。おもしろい世界なんだろうな~って常々想像を膨らませていての、
「いつくしむ」だったのですが・・・

想像をはるかに超えた、ワンダーランドっぷりで、
もうもう、こういうカオスな人たち、大好き。
自分なるものだけで生きている人たち・・・。

絵で描こうとか、形にしようと、芸術家になっていなければ、
天才科学者か、天才生物学者系の人たちですよね・・・!

文字版も買って読もう。
でもきっとこの絵の間の取り方とかの感じがすごくいい・・・。
延々とこの取材している男性の「は?え?あ???」な姿を見ていたい・・・!


本誌を読みました 雑誌版

-
loveinc
雑誌を買ってきたー!
やっぱり初読は雑誌がいいな~。
電子はドキドキしすぎと画面が小さくて見落とした部分も多数。
主に書き添えた文字など。
かわいいな~いい子だな~キョーコさーーーんと改めて。

電子で買ってもスキビしか読まないという超贅沢読み!!
読んで、どーーーんとなって、もう他の読書できずに半日は放心状態になるを毎回この15年以上・・・・

今回のくじで引いたコースターは、フルーツバスケットだったよ♪

この間の、花ゆめラインライブもリアタイしたので、
高屋先生コーナー堪能致しました(^0^)
作家さんと、編集者(編集長)様の関係性がよーくわかるというか、
ものすごい出来ると思うのに、繊細で空気を読む感、お気遣い思考がスゴイな、と。
ものすごく色々な事が読み取れる楽しい構図というか画でした(私には♡)。
高屋先生がお電話で仰られていた事は、仲村先生も同じことを仰られていたと思って、
漫画家さんて・・・本当に・・・(ほろり)・・・と思いながら拝聴しておりました。

編集長さんお出になられるの、いいです。
我が子がコロコロにハマる中で気づいた事は、
編集長をキャラ化して売り出しているのはとてもいい戦略だと思って・・・
(コロコロ発売日、毎月15日は760ページ超読み終わるまで子は一言も発しない。
編集ミスも見つける・・・どれだけ好きなのだ(・・・この母が言うな、ですよねー(-∀-)))

編集長、お嫌いでなければ、雑誌の語り手として時々表に出てもいい気がするんです。
作家がメインの雑誌だけれど、その裏側を全部知っているのは編集(長)、
出せる範囲で、そこ聞きたいっていうの多分全部知ってると思うので・・・

それ位今回のラインライブとても面白かったんです。
終始ニヤニヤしながら見ました。
少なくとも半分以上は読んできたのでもっと見たい、もっと取り上げてー!!と、
思っているうちに、1時間半あっという間でした・・・・。
原画キレイ、懐かしい!!!で終わってしまった。
花ゆめラジオ聞いたことが無いのだけど聴いてみようかな・・・

コロコロからそう思ったこともありますが、別のとある一般雑誌の編集長がまた個性的で、
本屋さんの結構大きな一棚が上から下まで「〇〇編集長編集本コーナー」なるPOPまで立てて、
自編集本コーナーが本屋さんにできた、と、この間ツイッターで拝見しました。
編集長のキャラ立ちがスゴイというか、元々の雑誌の拘りの見せ方がすごいというか、
普段からその辺を惜しみなく見せていて、そうそうそこ見たいの!!!という、
その押すべきところを押し、見せない所は見せない、という、引くところが上手で、
編集長ご自身が一つのコンテンツ化されていて面白いと思っていまして・・・。
(いえ、プレッシャーをかけている訳では無く、好きだからこそ少しでいいから見たいっ!!!ていう・・・)

編集さんに興味が出たのはですね、話す話も面白いのですが、
個人的な興味で、最近、沢山の人の意見や主張を色々読む中で、
時に作家さんが炎上する事について、編集者という肩書の人が、
作家の意図を汲み取って解説してくれることがあり、
私の観察ポイントとモエポイントに入りつつあります。
なんか全く違う視点で見てますよね・・・

彼らの、作家側とは違う思考形態、
無駄の少ない思考の塊と、多角的な視点が面白い。
自分という個を消しつつ(時に現れ疑問を投げかけ)、作家の言い分を読み解き、
作家の良い点を引き出す言葉を使うんだな~とか、
適切な言葉を選ぶのも得意なような気もする・・・。
方向性を整えたり、炎上している時は、
その当該作家を全力で守るような言葉を選んだり解説したりする姿など、
なんだか、別に担当でもないのに、出版社を超えて読み解く姿が、
炎上する一般と沢山の作家VS炎上した一人の作家を全力で守る編集者全体みたいな構図で、
文字しかない、そんな事全く意図してない、のに、えらいきゅんとしました(笑)。
(炎上した中で全然違う面でモエモエして拝読しておりました)
日々作家の思考を推量するクセがついているのだと思うのですが、
いざという時作家の思考もフォローしてくれるその思考も素敵だなあ、と。
(彼らは、示し合わせたようにそういう意見を書いたのではなく、それぞれがそれぞれの
意見を書いたはずなのに、結果、編集者だけ纏めて読むと同じように読み解く側に回っていたので面白かった)

更にはもっと冷静に、その炎上側、擁護賛同、中立、全てをひっくるめて自戒も含め、
「自分の考えが正しいというのは結構厄介」と一言でまとめた編集者も。確かに。まる。
多様性の時代にはそうかもしれない。すべて正しいのかも。それ一番平和。
なんて面白い思考をする人たちなのだろう・・・と。
このカオスっぷり、いっぱい編集者X女子(作家)読みたい!!と思いました・・・
現実の方がかえってきゅんきゅんする事もありますね(笑)。
何だろうこの大炎上する中の静けさというか、冷静さ・・・とそういう画というか対比も面白かった。
多分読解力パラメーターが10/10みたいな人達の集まりなんだ・・・すごいな。

最近そんなこんなで、勿論実務的には色々細かい事はあると思うけれども、
編集者という肩書の表現者さんは、なんか面白いなーと思って拝見してます。


前置きが長くなりましたが45周年おめでとうございます。
ラインライブとっても面白かった!!!
好きなコンテンツオンリーって最高ですね。
スキビもちらちら触れて頂いてて触れられるたびにわーいと思いながら
お祭り参加させていただきました。ありがとうございました。


スキビの感想を書こうと思ったけど、編集者の思考モエで終わってしまった。
余談だけで一度終わり・・・(ごーめーんなさーーーーい)
アンケートなど考えてみてから、呟きたい事などあれば改めます♪♪