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本誌を読みました

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本誌を読みました。
感想は、続きからご興味があればどうぞです。


10年ぶり位に、冬に本の作業も何もしていません。
なーんにも作らないのも、ぜんぜんイベントの準備をしないのも、本当に久しぶり。
締め切りという切羽詰り感がないうえに、
既にクリスマス前とか、年末感がぜんぜんしないのは、そのせいかもしれません・・・
もうすぐキョーコさんお誕生日ですね?!
何祝いましょう。

さて。こーじんさんが冬コミ受かっていたら、在庫をお預けしているので、
スキビスペースではありませんが(マクロススペース)、
Daydreamと、Vocaliseは置いてくださっていると思います~☆
こーじんさんも日々お忙しいのでまだ連絡を取っていないのですが・・・
「こーじん&うーりん」で(たぶん)カタログにあれば、出ている事と思います♪
お任せお任せなので・・・^^。よろしくおねがいします!


先月、冬コミ合わせ?1月?で、
ご依頼を受けて10ページほど原稿を書きました。
が、スキビではありませんし、BLなので、あまり関係ないかもしれません。
お知らせしていいかどうかは、またお伺いしておきますね。


どーでもいいことなのですが、ふいに、
蓮とキョーコさんの結婚後~老後までの実生活を、脳裏に見ました。
(妄想のようで現実のような風景)。
起きている時です。
書こう考えようとしていたわけでなく。
風の便り的にふわりと・・・。
でも、なんとも印象的で、素敵だったのでした。
ボランティアしていたり、社会に貢献してみたり。
黒○徹○さん的な?。そんな風景でしたよ。
妄想というのも、究極的にはここまでたどり着くらしいです。
本当にどうでもいいですね~!ではまた!





だだ流し感想です。
いろいろ、納得の本誌でした!
よく分からない間はそんなに感想がかけなかったので、まとめて。

久しぶりの蓮が変顔しかしてないというのも、なんとなく、納得です。
ずっとハラハラ、シリアス(?)でしたので・・・。
ガス抜き担当!ありがとう!
風景が変わり、顔をみてホッとしました!
蓮は何の仕事しているんでしょうかね☆
そして一緒にお仕事??雨宮さん(←奏江さん@訂正(謝))。何してくれるんでしょうか。


かあちゃん。
あれだけ用意周到で仕事熱心なかーちゃんが、
恋愛時に赤ちゃんできないか気をつけないなんて・・・
信頼した人の押しに弱い部分があるのかもしれないけれど(←それはそれでかわいい)。
彼をどれだけ信頼していて、どれだけ好きだったのだろう・・・・・・と思うと切ない感じがします。
でも、恋する乙女は盲目だったのかな・・・。

かあちゃんはスキビ史上、最もまともでごく普通な恋愛をした人の一人・・・表面上は・・・
だったのではないかと思いますけれども・・・。
やっぱり、ハードな恋愛に切り替わってしまいましたよね~

とーちゃん。
気に入ってしまったという部分もある、という事で、本当に、それを信じてもよいのかなあ、
と思う程度に、いまいち彼は底なし沼的な雰囲気があって、私に真実は理解不能でした。
色々、「産業スパイ」と分かるようにしたのも、ごめんね、と言ったのさえ、
深く恨ませないための小細工としか・・・ネガティブな取り方をしていますよねー。
お母さんの言い分を信じていない訳ではないのですけど・・・何かが腑に落ちていないだけなんです。。。

逆ハニートラップ、ロミオトラップだったとしたら、証拠残さないよう避妊しそうなのに、
名前もケータイも何もかも分からないっていうことは、
避妊しないのも恋愛を信じさせるための単なる置き土産か成功報酬?
いや、司君的に言えば、頭と下半身は別の生き物・・・・(わー)・・・
やっぱりよく分からない。

かーちゃん。弁護士なんて白黒つける世界に住んでいながら、
自分を責めてみたり私的感情と客観視してみたところで、
どうすればよかったのかも答えのない、
一つの何となくの真っ黒い記憶、黒歴史、というのですか。みたいな。
とても強烈な皮肉さです・・・。

恨んでいないかーちゃんに代わって、
私はとーちゃんへの言い方が散々ですけど・・・
そういえば、仲村先生の世界において、
心底嫌いなキャラクターは殆どいないのですけど・・・
珍しくあまり好きではありません。本当に珍しい。
嫌なのだけど、でもとーちゃん。

できればその瞬間だけは本当に愛し合っていたと思いたい所です。
もはや希望。妄想。ですです。
少なくとも、かーちゃんはそうだったのだから、良しとします・・・。
産んでくれて良かった。
その後はあまりほめられたものじゃないけど・・・

お父さんを恨んではいないのに、でも、キョーコさんを見ると、
物理的に危ない状況、っていうのは、
そのときの裁判の結果を思い出す=負ける、を連想して、
だから、「けちがつく」、腹が立つ、手を上げてしまいそうになる、でよいのかな。
それとも、自分に対して、自分の過去の判断が許せないことを、
キョーコさんを見ると思い出して、まるで鏡みたいで嫌だった、のかな。
元々言葉数の多い人ではないですけど・・・
もうちょっと読み返してみたり考えてみたりします。。。

ここまできて見て。
お母さん。ラスボス。だったのかな。
よく分からなかったな。
大変だったお母さん。
でも、キョーコさんを産んで、ほぼ預けっぱなし。
会話もまともにせず、育てようともせず、テストの点数だけが評価基準。
預けている間のお母さんを、キョーコさん同様、知らないからですけど・・・
正義を守るのと同時に、(親としての)義務も守って欲しかった、というのは、
キョーコさん大好き一読者の感想でした。

真実というのは、たとえ分かっても、明るいとはかぎらないもんね。
こんなグレー色も、あるよね。
グレー色。お母さんの主張の勝ち逃げみたいな。
でも、それでもいいかも、と、思ってしまう。
だから、スキビが好き。
どん底の闇を見て光を見たいとする人たちがいて、
そんな闇を受け入れつつ、光をめざしているけど、でもグレーもある。みたいな。
大きな受容感。
でも、本当に、キョーコさんもお母さんも、すごく勇気がある。
そして、時々、すごく弱い部分もある。
とても人らしくて、素敵。


きっと、次回から、新たな場面に移り変わっていくのだろうけれど、
お母さんのことについて、もうちょっと、知りたくなりました。
きっと、藤道さんは知っているんでしょうね、お母さんの、
頑固で強情で鉄壁鉄面皮だけど、可愛いところいっぱい。
いつか結婚してしまえばいいと思いますが、どうでしょうか。






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