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2017-03-01 (Wed)
アンスネス氏の音にどはまりしてはや数ヶ月。
最初は去年の秋ごろの来日公演をテレビではじめて見て、
なんて美しい音を出す人だろうと思い、思わずテレビに拍手をしていた。
名前は覚えられなかった。そして年末年始の彼の公演番組を見てしまったらもはや陥落。

ついに初めてクラシックのDVDを海外から取り寄せるに至りました。
ものすごく音に繊細で、ものすごく音に誠実で、
ものすごい簡単そうに超絶技巧を明るく弾きこなし、絶対に1音符も飛ばす事もなく、
清潔で自然で光のように綺麗な彼の音にどはまり中であります。
まったくHPに関係ないけど音楽話も書いたのに絡ませて書かせてください、
この情熱吐き出さないとどうにかなる~(>_<)

そして何か書きたい~!!


続きに折っておきます~♪♪



ピアニストの持つオレの技術を聞け的なエゴが極端に少なく、
わたし、という部分が本当に出てこない。
作曲家と楽譜とピアノの音のための演奏を前面に押し出し
私(自分)を表に出すことをできる限り抑えているのでエモーショナルな部分さえも少なく、
どんな時も本番での再現力がすばらしい。

楽譜と音符と構造に非常に忠実な感じが、本当に脳裏に描いていた
Daydream時の想像上の蓮の音にぴったりで、
ピアノを弾く、という部分を越えてピアノを鳴らす所いる感じ、
音の濁らない気持ちよいペダリング、すっきりした打鍵、
絶対音楽、というようなこの音を出す人がこの世にいたのかと思うと本当に嬉しい。
(蓮の師匠としたイギリスの「先生」の想像上の音とはまた違う)
指や手のバランスがあまりにいいので、
そんな美しい音が楽譜に隠れていたのかと思うときがある。

アンスネスを聞きながら久しぶりにDaydreamを全部読み返して、言葉の間違いに気づいたり
誤字脱字に気づいたり、直し間違いとかいろいろ気づいたり。
あの時は精一杯がんばったんだけどなー(>_<)
残念だ~!!はずかしいけどゆるしてね。

そして、アンスネスの音を聞いていると、何かが書きたくて仕方ない衝動に駆られて、
まずはいつくしむを続けることと、短編を起こしたいし、
もう一度、Daydreamを書きたいような気持ちになりますよ。

ちなみにDaydreamを書いていたころは辻井さんの音をよく聞いていました。
去年念願かなって見に行ったのですよ♪皇帝聞いてきました♪♪(報告しましたっけ?)
彼の再現力も素晴らしいです。

辻井さんの音は至福の豊かな音ですね。
涙が出るような人を心から幸せにする優しい優しいピュアな水のような音。
アンスネスさんの音はもう少し高潔で強い天の光の音。どちらも大好きです。


わたしは、スタインウェイのピアノを使われる方の音が好きなのかもしれません。

同じ曲を聴き比べると表現方法が全然違うので面白いですのよ、よかったら(*´∀`人 ♪
(押し付け(*´v`))

アンスネス氏のラフマニノフ2番(第一楽章)

(第二楽章)

(第三楽章)


辻井氏のラフマニノフ2番(第一~第三楽章)



読んでくれてほんとうにありがとでした♪
| 彷徨 |
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