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2017-03-27 (Mon)
週末東京だったので、足を伸ばして原画展見てきました
しかも珍しく撮影可なので、いいカメラもっていくといいよ!!
(撮影は可だけど、フラッシュ禁止)
特にいいカメラほしいと思わなかったけど、こういう時はあればよかったなあと思いました。
楽しみもあるので特にパネルなどの現場画像は載せませんが
原稿とても美しかったです
久遠が美しくて・・・何か触れそうな気がするような美しい髪でありました・・・。
あと、キョーコさんの、私の好きな部分の絵が飾ってあって、きゅってなった。

普通の方たち(?)は「あ、スキビだ~」という感じで見て通り過ぎていくのに、
わたし@「やべえアイツマジなヤツだ!!!(引・・・)」という視線が
微妙に刺さるのを感じながら(笑)、写真撮りつつ。
一日でも見ていられるのでしたが、仕事時間もあったのでぎりぎりまで見てきました。

本屋さんに沢山の漫画家さんのサイン色紙が飾ってあって、
昔よく読んだ方とかあるととても懐かしい気持ちで見てきました。

あと、西方さんの「GAME」のとても大きいサイン入りポスターと複製原画が飾ってあって、
1巻は買って読んでいたので、そこで2巻が出たことを知り、買ってきました。
恋愛ってどこか駆け引きのゲームな部分もありますけど、
こういう割り切っていたはずなのに、でもどこかで割り切れなくなる、
そんな揺らぎのような部分が大好きです。
全体的にどこか冷たい感じ、絶望感や、諦め、他人に何も望まないように
しようとするがゆえに自分の感情に蓋をする感じとか、好き。
それが結局深く恋愛しているという・・・
そのお眼鏡にかなう女子は心底愛されていいと思います(笑)。


その後仕事と共に最後ミュシャ展も寄ってきました(^^)
すごく混んでた&絵が巨大すぎてびっくりしました!!
どうやってあの絵をバランスよく描くのかと思うとそれだけで絵も命そのものに思えました。

ミュシャ展も、珍しく一部撮影可なので、やっぱりよいカメラを持っていたら、と、思いました。
下で草間彌生さん(まる●の絵の方)の展示会もやっていて、すごくみたかったけれど、
ミュシャ展、いつもより展示数が少ないからあっという間に見終わるかと思いきや、
絵が家並みに背が高くあまりに大きいものが20点以上あったので、
その絵の意味やら線の美しさを堪能していて
気づいたら2時間以上見ていたらしく、時間切れと体力切れでミュシャ展のみで終了。
途中から人が多いのといろいろとで体が痛くなったり頭痛くなってしまって・・・。
人ごみだいぶ強くなったと思っていたのですが、、、、

ミュシャの一般的な絵の華やかさとは真逆のスラブ人の歴史の中の
長い間受けた迫害や戦争、闇や影がメインの、スラブ叙事詩でしたが、
とても素晴らしかったです。


原画展もミュシャ展も線が綺麗で、一日で二つも目と心の保養をさせてもらってきました♪♪



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