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今年もありがとうございました

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loveinc
今年最後の本誌も読みました。

前回のキョーコさんの意味が分かってすっきり♪
ず~っと怒った顔をしていたのに、
心の中で怒りながらドストレートに蓮への気持ちを色々あれこれ
言ってくれていたのは、外側で見ている私には、
もはやニヤニヤしかありませんでした!
蓮が本当に大好きなんだね!!
ありがとう、キョーコさん!!(*ノ∪`*)
今年最後幸せになりました。


好きになってしまったら本当にこんなに振り回されるほどストレートだったのですね、キョーコさん。
かわいいなあ、、、、(=∀=)
蓮が好きなコが誰か(嘘でも)分かるだけでこんなに動けなくなるなんて。

そのまま口に出してみればいいんだって思うけど、
ここからの怒涛の揺れ動きは来年以降のおたのしみに取っておきます!!
でも、いいお友達@大事なことを上手に伝えてくれるお友達がいて良かった\(^o^)/

途中のモノローグで「心の中から消えないのも確かなのです」というトコロは、
いつもの口調と違って、様々な意味を含んでいそうで、少し、きゅ、とした部分です。

最初は、蓮は彼女を好きではないけれど、
仕事の一環としてプレゼントをしたのだろうと、思えてしまう部分もある、という、
そのままの意味に捉えたのだけど、、、、

あのコに、仕事のためだけ、その方がスムーズに行くからプレゼントしたという、
蓮の性格からして、虎視眈々としたどこか冷淡な意味に捉えている部分と、
ローザ様が出てきているので、だからこそ、自分も、ローザ様も?と、
両方を感じたのは私だけでしょうか・・・?深読みしすぎ?
(蓮やローザ様は疑ってないのだけど、そこに恋愛は関わってない事が寂しいの意味)

百瀬さんにも、彼女にも、そういうなんというか思わせぶりな素敵なものを
誰にでも送る蓮を思うと、もう本当に蓮は!!と思ってしまうのですが、、、
(それに気付くたび、キョーコさんは少しずつ傷ついているというのに)

あのモノローグ、そこまで深い意味はないのかな??
なんだかキョーコさんと共に寂しくなってしまったのは私だけ?
あまり、もやりんとして、言葉にしたくない部分というか、、、、

ローザ様を貰ってから10冊以上話が進んだけれど、年月的には3ヶ月位、
(しかも他の人はもう貰っているのに、
自分だけ何かキラキラなホワイトデーのお返しは貰っていない)
色々な恋愛における寂しさ(醍醐味)といいますか、改めて言葉にしてみると、
何か、きゅーっとなる事の多かった一年でした(笑)。

だからこそ、その寂しさの10倍の何かお返しを蓮が持ってきてくれるだろうことも、
来年に期待して、、、、(^^)
指輪でもなく、きらきらなチャームでもなく、
蓮がキョーコさんのために心から選ぶものってなんでしょう。
かえってこれで指輪だったりすると、キョーコさん(あのコと同じ扱いみたいで寂しくて)
心の中で泣いちゃうと思うし本当に大事な人にだけ、と、返してしまいそうな気もする。
(かえってそういうこじれた話は私のドストレートに好みですがここは妄想に留めます。。。)

もーーー!!本当に相手が蓮なのか本当に厄介なんだ。
全部いつでも「敦賀蓮」だから。本当を見せないから。
プレゼントは、心から送ってくれたら本当は何でも良いの。
たとえ指輪でもいいの、ネックレスでもいいの、いつでもつけていて、と、一言、
今は好きとは言えないけれど、まるで特別、まるで好きみたいに言ってくれたら。
ああ、ものじゃないのかもしれないし☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
想像だけで右往左往、ご飯三杯!!(しあわせです)
待っている間が幸せ(*´∀`人 ♪ということで、今年も終わりたいと思います。



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2017年もありがとうございました!

すっかり何も書かずに一年終わってしまいました。

書きたいことが沢山ある中で、限られた時間の中で時間が足りず
形に出来ずに終わるのは、たぶん、とても幸せな事なのかもしれません。

今年はピアニストに始まり、ピアニストに終わった一年でした。
アンスネスから始まり、一年ずっとアンスネスのピアノを聴いていました。
聴くというより流れていると体が楽だったので、ごく自然な事でした。
それから、最近しばらく、徹子さんのドラマ、トットちゃん!にはまっておりました。
どこからどはまりしたかといえば、世界的ピアニストさんが出てきたあたりから。
世界的ピアニストと、女優の徹子さんとの遠距離恋愛、
公演の合間、たった一日会うために、パリに行くとか、日本に来るとか、
何だかどこかで私が形に起こした話に似て、まるで生きる恋愛小説、、、、
結婚と言う形に縛られず、絶対にくっつかない、でも、心底信頼しあっている、
最大の愛かもしれません。
作中も素敵な言葉がとても多くて泣いてばかりいました。癒される時間でした。
徹子さんご自身の半生とは思えないほど物語の中の人のようで、事実は小説より奇なり、
まるでよい小説を読むようで、本当に素敵だなあと思ってみておりました。物語なんだけど、、、、
今日でドラマが終わってしまうのが本当に寂しく感じます。


今年もありがとうございました。
また来年もよろしくおねがいします。

よいクリスマスを、そして、よい2018年をお迎えください。

クリスマス、最後にもう一度、キョーコさんのお誕生日を叫びにきたいと思います。

いつも寄ってくださった皆様、本当にありがとうございます。



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Posted byloveinc