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2018-05-28 (Mon)
42巻を改めてよーく読み返してみると、
サイコパスの彼女が、ピンキーリング?、今もはめているのが気になりました。
ホワイトデーのお返し、そういうのを考えても、彼女へ返した理由は、
やっぱり、かつて何か彼女がうまーく仕向けたのかな?

今は別の誰かにご執心、という、お取り巻きの人たちの言う事を考えると、
それでも付けている理由は、敦賀蓮の名前までステップとして使っているか、
万が一の時の第二候補的な・・・?

前に、敦賀さんにもらったんですぅぅぅ、、、
(私の意図じゃないけど頂いちゃった)みたいな、、、
もしそのご執心との事万が一がうまく行かなくても、
蓮でもいい(自分を上げる持ち物としては悪くない)、というような。

色々なキャラクターが出てきたけれど、関わりあいたくない度ナンバーワン(笑)。
蓮、全力で逃げて、と、思います、、、
社さんでさえあの引き加減ってどれだけ、とも。

ははは。

でも、蓮の名前一つで、ほにゃほにゃになるキョーコさんは、かわいすぎて。
はー、、、蓮に見せてあげたい位(^0^)


本誌。
キョーコさん大好き人間としては、キョーコさんへも、蓮へも、
前回、なにしてくれるの!!!、と、
何回か感想を書いてはいたのですが、うまく表に出せるようには書き上げられなかったので、
結局前回は感想がお休みになってしまいました。

キョーコさんのうけた仕打ちはもはや犯罪だけど、
えりかさんのおかげ?で、彼女を潰す事ができてよかった・・・?
えりかさん、お金持ちでしたね。
そもそもお父さんに頼めば全力で潰せるはずでしょうけど、
そこは、えりかさんなりのプライドというか、自分で、と言う感じかな?
キョーコさんを恐らく攻撃してくるだろうと知っていて巻き込むのは許せないけど!
でも、おかげで紅葉が取れたのは良し。
あと、えりかさんが最後前みたいにちょっと元気だったのは良かったです。
歩けるようになって戻ってこられるといいね。

蓮が誰に何されようと、蓮の心は全く変わらない事を考えればあまり気にならないのだけど、
世間(メディア等々?)を通してキョーコさんが、
蓮とお色気女優との事を知るとどう思うかと思うと。
読み手としては、ぎゅーっとなる場面は大好物だけど、
キョーコさんが恋愛しているなあっていう寂しい顔を、
見たいような、見たくないみたいような、
とっても複雑な気持ちです。
見たらぎゅーっとなっていいけど、、、
蓮の心はお色気女優にあらず、と、蓮はキョーコさんに伝える義務もないですしね。

でも、蓮も、キョーコさんが尚にチューされている写真を見て、
心ここにあらずになっているのだから、そうじゃないとお互いがお互い、
言い訳みたいに伝える場面を見たいような気もします。

お互いがお互い、責め合って、そうじゃないと言い訳するのは、
(尚とキョーコさんのチューと、蓮とお色気女優のチューと)、
ちょっとラブですよね、、、
お互い様という言葉は、このように使うものでしたか、、、
蓮はキョーコさんに「二度はないよ」って言いましたけど、実際二度目ですよね。
でもお母さんとキョーコさんの事を知っているから、今回は責められない。
話を、お互いに、沢山、できたらいいかもしれませんね。
きちんと蓮が話を聞いたら、反動でキョーコさんへめっちゃ怒りそうですけど、
それはそれで、ラブですよね~。わー。

以前久遠として、キョーコさんのファーストキス(と認定したもの)は
正面から奪っていましたけどね!
また何度か見返して、私の心の安心感を取り戻そうかな(笑)。

お互いもう好きと言う前に、チューしちゃえばいいのにとも思っちゃう(笑)。
もう互いに、物なんていらない程好きなんだと思うのですが、、、

それでも昨今のニュースのせいか、
キョーコさんが高校生、というのが、気になっています。
蓮が坊に言った様に、「高校生だぞ」と、若干、自分の気持ちに引いていたのも。
大人になれば4歳差なんて全く関係ありませんけどね。
いつか、その辺は、いやみったらしく、尚が釘を刺すのもありかも、とも。
一緒に育った兄弟として、、、本当に好きなら、と。
そうなったらもう終わりが見えてしまいそうな気もしますが、、、(嬉しくて寂しい)。
結婚を前提としていれば、恋愛をしていれば、いいのかもしれませんが、
そういう意味での紳士さとか、誠実さとか、そういうのも、理想としては好きですよ。
待つ時間とか、余裕とか、待てる大人さとかも。
(こちら同人上では話を進め終わらせるという関係でも一切待ちませんけどね!(笑))

最近の回転の速い昨今、それが、待てる作品であるというのは、
読者としても、理想的な贅沢でもあるかもしれません。

最後に、、、
サイコパスの彼女にとって、蓮が自分を彩る一つの色に過ぎないのと同様、
幸せになるつもりもなかった蓮にとっても、女の子たちを、彼女等が思うように喜ばせるのは、
単なる仕事への真摯さや義務感だけの平等な紳士さだったのだろうな、と、、、、
(だから今色々な面倒にまきこまれるという自業自得)。

まっすぐなキョーコさんと、ど直球な恋愛をしてくれる事を願いつつ、、、
42巻を読み返すと、早く何か蓮、キョーコさんへ持って行って!!!と思ってしまう。
蓮なりに、誰もいない所で渡す予定でもあったのかとも思うけれど。。。。

今までの話を前提として、キョーコさんへの蓮の「物」としての、お礼は、なんだろう、、、、
どんどんハードルが上がっていますよね~蓮がんばれっ(^^;)。
たとえ指輪を貰っても、サイコパスの彼女の言葉や態度がよぎりそう。
右手左手薬指なら、どうでしょう、
キョーコさんはまさか自分だと思っていないから、喜ぶ前に、
やっぱり単なる社交辞令と思って悲しくなるのかな。
みんなにそうしているのかもと。
美月の人と同じように可愛いチャームを貰っても、
その他大勢的な義務的な事にぎゅっとなって、
何を貰っても、ぎゅっとなる気もして、ああ複雑♡♡♡(大好物)。

実際蓮がキョーコさんのために本気で選んでしまったら、好きとか言う前に、
どんなものでも買ってしまいそうで(笑)、
恐ろしいほどさくっと使いそうな気もします(^v^)。









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